ゲルマニウム温浴について
着替え(Tシャツ&短パン)とタオルをご用意しておりますので、お気軽にご利用いただけます。
Q&A![]()
妊娠中および生理中の温浴は問題ないですか?
基本的には温浴されても問題はございませんが、たくさんの汗をかきカロリーの消費も多いので、
体力的に弱っているときは控えられた方が良いです。また、温浴することで生理痛が楽になると
いう方もいらっしゃるので、生理前、および排卵終了後の温浴をおすすめしております。
20分以上温浴してもいいですか?
もちろん、20分以上温浴をされても問題はございません。しかし、20分以上温浴すると体がのぼせて
疲れてしまいます。20分という時間は、体に負担をかけずに効率的にゲルマニウムの効果を体感
できる最も適した時間なのです。
20分以上温浴される場合は、水分補給を十分に行ってください。
手足浴と全身浴との違いは?
心臓への負担をかけないから、体が疲れない事です。
つまり心臓の弱い人は高齢者でも大丈夫です。ですが20分以上は体がのぼせて疲れてしまいます。
10〜15分で汗をかき、それから体脂肪が落ちていくので20分以下だとあまり体脂肪が下がりません。
症状によって温浴のペースは変わりますか?
温浴のペースを変えるということではなく、基本的に週3回程度のペース
(体調が良ければそれ以上でも可)で、それぞれ身体の状態にあわせて、トータルのおよその目安
の回数をおすすめしております。
<温浴回数 >
●腰痛 4〜6回 ●神経痛 7〜12回 ●便秘 5〜12回 ●冷え性 5〜10回 ●頭痛 9〜12回
●不眠 2〜5回 ●肩こり 7〜8回 ●更年期障害 30回 ●高血圧 8〜20回 ●疲労 4回
●肥満 15回 ●花粉症 20〜30回 ●二日酔い 1〜2回 ●生理痛 5〜10回
※あくまで目安ですので、この回数入れば必ず良くなるというわけではございません。
毎回汗の出方が違うのはどうしてですか?
同じ人でも、その時の体調によって汗の出方は異なります。また、何度も続けていくうちにだんだん
汗の質や出方が変わってくることもございます。
1日に何回も入っていいですか?
1回20分の温浴で十分な効果が得られると思いますが、疲労のない方は、入っても構いません。
しっかり水分補給と休憩をとってください。
副作用はありませんか?
副作用はありませんが、体質・体調によりましては「肌荒れ(かぶれ・シミ等)」
「気分の悪化(脱水症状・貧血等)」の症状が発生してしまう可能性があります。
温浴ですので、のぼせたように感じる事もあります。多量に発汗する為脱水症状を起こす場合も
ありますので、温浴時間を守り、温浴前後には十分な水分補給を行って下さい。
もし温浴によって不調を感じたら医師にご相談ください。
温浴前、後の注意点は?
温浴後、水分補給してください。温浴後は代謝がよくなっているので、食べたものが吸収されやすく
なっています。ダイエットを気にされる方は1時間半ほど控えて下さい。
人によっては皮膚がピリピリと刺激されたりかゆくなったりする方がいますが害はありません。
また、運動後のような疲労感がある場合もあります
温室に効果的な時間帯ってあるの?
特にいつ入ればいい、ということはありません。
温浴後は代謝があがり食べ物を吸収しやすいことから、食事前より食事後のほうが良いと
されています。午前中であれば1日の消費カロリーが上がる効果が期待できますし、
夕方以降であれば1日の疲れをとってくれる効果があります。